お知らせ

スタッフブログ

2020.08.23

保証会社利用の大事さについて。

皆さんこんにちは。暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

私どもも日々業務に取り組む中で、コロナの影響もあり、賃貸管理の家賃滞納が起こってしまった場合の処理等についての問題が少し浮上しています。

先日弊社が加盟している協会から下記の記事が取り上げていましたので参考までにお知らせしたいと思います。

孤独死入居者の相続人探し

79歳のワンルーム内孤独死の事例です。腐敗も進んでしまいお部屋が大変な状況になってしまった後、原状回復やその間の期間賃料、そして弁護士に依頼し相続人を見つける費用等約80万を超える損害がでるところだったそうです。

大手企業勤務のタワーマンション入居者による滞納

豊洲のタワマンに住む大手上場企業のご主人と奥様と小学生のお子様がいる3人家族の事例です。連帯保証人はお父様で関東でIT企業の代表者をしているそうなのですが、一見「保証会社不要では?」と思ってしまいがちでも滞納は発生します。連帯保証人のお父様に連絡をしても知らないと支払いを拒否され、訴訟に移行し、賃借人はしぶしぶ退去。但し家具家電が残っていてそれらの処分費等も発生したようです。家賃が32万で被害総額200万近くでしたが保証会社を利用していたおかげでその膨大な損害を免れたとのこと。

一方、保証会社の選択も重要です。利用したはいいがその肝心な保証会社が倒産という話もちらほら聞きます。保証会社を利用することを弊社は推奨していますが、良くオーナーと話し合いの上決めていきたいものですね。

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