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2020.06.15

あなたは不動産投資と株式投資どちらに向いていますか?

前回のコラムではそれぞれの特徴やメリット・デメリットを見てきました。

ではこれらを踏まえ、実際どのような人が不動産投資・株式投資に向いているのでしょうか。
まずは表にまとめてみましょう。

不動産投資に向いている人株式投資に向いている人
・長期的な目線で、安定的な収益を求める人
・老後の年金代わりとして収益を得たい人
・節税効果や相続税対策が必要な人
・積極的に事業に関与したい人
・日々値動きをチェックするような時間、手間をかけたくない、もしくはかけられない人
・短期的に儲けを出したい人
・大きな儲けを出せる可能性が欲しい人
・少額から始めたい人
・できるだけ早く投資をスタートしたい人
・分散投資したい人
・素早く換金したい人

では次に、具体的に説明していきましょう。

不動産投資に向いている人

株式に比べると値動きが緩やかで、経済変動の影響を受けにくい不動産投資は、長期的かつ安定的な収益を求める人に向いているでしょう。老後の年金の上乗せとして活用することも期待できます。
ただし、初期費用としてある程度の自己資金が必要です。また、短期的に大きな儲けを出すことは期待できないため、長期的な目線で取り組める人にお勧めといえるでしょう。

また、将来のリスク対策や入居者に魅力的な物件づくりなど、オーナーとして積極的に事業に関わることができます。よほどの割合で株式を保有しない限り、事業に口出しできない株式投資との、大きな違いといえるでしょう。

副業として投資を行うサラリーマンの方にも、不動産投資はお勧めです。安定的な給与があれば、ローン審査にも通りやすいといわれています。株式のように日々の値動きをチェックする手間もかかりません。

株式投資に向いている人

株式投資は、不動産投資に比べて値動きが激しく、業績や経済情勢によって一瞬で乱高下することがあります。
常に相場を見て、何か動きがあったらすぐに対応する必要があるため、他に本業のある方には難しいかもしれません。

しかし、自己資金が少なく少額からスタートしたい人や、すぐに投資を始めたい人、分散投資したい人には株式投資が向いています。また大きなリスクがあっても、より大きな儲けを狙いたい場合、不動産投資よりも株式投資の方が投資スタイルに合っているでしょう。

まとめ

リスクが高いものの、大きな儲けを得る可能性のあるハイリスク・ハイリターンな株式投資と、さまざまなリスクがあるものの対策を取ることが可能で、比較的収益の安定したミドルリスク・ミドルリターンな不動産投資。

どちらの投資が向いているかは、各投資家のスタンスや本業との兼ね合いによって異なります。投資の目的は何なのか、どのようなアプローチで収益を得ようとしているのか、各自の投資スタンスを明確にし、適切に選択するようにしましょう。


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