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2020.06.01

コロナショックによる今後の不動産市況②

今後はどうすべき?

不動産の価格も市場原理「需要」「供給」で決まります。

中古市場では、一般的に売主様は消費者の方がほとんど。売主様には、買換え・資産売却などの都合で「いつまでに売り切らなければならない」事情の方も意外と多いのです。ですから、このような状況下でも良い不動産は売買が行われています。

■緊急事態宣言の発令した2020年4月、東京23区の中古マンションの成約数は672件前年比マイナス54.4%大幅減と発表がありました。(公益財団法人 東日本不動産流通機構)
大幅減となりましたが、コロナ禍における不動産取引の現状が約半減ぐらいで済んだのがそれを裏付けています。

同月例速報によると、在庫数は、前年比で-0.2%、前月比は+0.%となっている。この瞬間は、緊急事態宣言により不動産流通は一時的にとまっていた。そしてコロナショックにより、先行きの見えない買手のマインドが下がり様子見をしている人がほとんど。

つまり、「需要」と「供給」のバランスで行けば、この瞬間は「供給」の方が大きいことになる。コロナショックにより、買い手のマインドが下がり様子見をしている人が多いと思いますが、個人としては、強気の値段交渉を仕掛けられるタイミングでもあると言えます。

ただ安ければいいということではなく、そしてより資産性の高い物件を選ぶ力が問われます。

コロナ終息の時期はまだまだ見えませんが、過去の歴史からも、危機を迎えた際に今まで起きてきた事に着目をすれば 、現時点と将来起こり得るであろうこと、買い時がわかります。
現状と今後について様々な知識と対策を今からしっかり持っておきましょう!


不動産の価格は、
「需要と供給のバランス」
・「金利」
・「不動産の利用価値」
に大きく影響を受ける。

この瞬間は、この状況下で世界的に低金利政策、すぐには上げられない。この事を考慮すれば、需要より供給量が大きくなる可能性が、緊急事態宣言解除後の6月にあるのではないかと思う。その時がまずは狙い時であるといえます。

皆が様子見から動き出す前に、資産価値の高い物件をお得に買いたいものである。
なぜならば、不動産の価格交渉は、同時に検討するライバルがいない時期の方が圧倒的にできるからである!

今、具体的に何をすればいいのか?

こんな状況下なので慎重に動きたい人は、もちろんそれで構いません。
でも、こんな時だからこそいいものをお得に購入したい方、そんな方向けに今何をすればいいかを参考までに記載しておきます。

こんな状況下なので慎重に動きたい人は、もちろんそれで構いません。
でも、こんな時だからこそいいものをお得に購入したい方、そんな方向けに今何をすればいいかを参考までに記載しておきます。 資産価値の高い物件をお得に購入する 5つの手順

  • あなたの味方になる専門のエージェントを見つけておく(不動産の単なる営業マンではダメです)
  • エージェントと一緒に戦略と方針を練る
  • ローン事前審査を速やかにやる(必須の項目です)
  • 資産性の高い物件をピックアップし、専門家に相談する
  • 選んだ物件をすぐに内見に行く 

⇒良い物件が見つかれば、同じ時期に検討するライバルがいないタイミングで早めに価格交渉をしましょう!

当社にもお気軽にご連絡ください!

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