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	<title>世田谷区の不動産トータルサポート &#124; つなぐみらい株式会社マーケット &#8211; 世田谷区の不動産トータルサポート | つなぐみらい株式会社</title>
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	<title>マーケット &#8211; 世田谷区の不動産トータルサポート | つなぐみらい株式会社</title>
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		<title>東京都渋谷区代々木1丁目ビルの成約事例</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 14:04:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いつもつなぐみらい株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、東京都渋谷区代々木一丁目・一棟ビルの成約事例をご紹介します。 本件は、レインズ未掲載、一般流通としてはほぼ認識されていなかった、 し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつもつなぐみらい株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。<br />
今回は、東京都渋谷区代々木一丁目・一棟ビルの成約事例をご紹介します。</p>
<p>本件は、レインズ未掲載、一般流通としてはほぼ認識されていなかった、<br />
しかし、某ポータルサイトに1社のみ掲載されていたという、「非常に“微妙な立ち位置”の物件」でした。</p>
<p>結果として、当社としても過去最大規模の売買価格となった案件です！<br />
（金額は伏せますが、規模感はご想像ください）</p>
<p>■ 「情報はある。でも、話が動いていない」</p>
<p>始まりは、知人からの一言でした。「代々木エリアで、一棟ビルを本気で探している人がいる。<br />
　でも、出ている物件はあっても、どれも話が前に進まない。」</p>
<p>ポータルサイトを見れば、<br />
“それらしい物件”は確かに存在します。</p>
<p>しかし実際には、条件が合わない、売主の温度感が低い、本気で売る気がない等・・・<br />
そんなケースも少なくありません。</p>
<p>情報が出ている＝取引ができるとは限らないのが、一棟ビルの世界です。</p>
<p>■ 市場を見るのをやめ、「人」を見る</p>
<p>今回私たちが重視したのは、掲載情報そのものではなく、「誰が、なぜ、このビルを持っているのか」<br />
という点でした。</p>
<p>立地</p>
<p>建物規模</p>
<p>テナント構成</p>
<p>所有の背景</p>
<p>それらを整理した上で、「このビルなら、直接話をする価値がある」そう判断し、所有者様に直接アプローチしました。</p>
<p>■ “売り物ではない”からこそ、話ができた</p>
<p>最初から、「すぐに売ってください」という話はしていません。</p>
<p>今後の資産整理</p>
<p>次の世代への承継</p>
<p>ビルをどう終わらせるか</p>
<p>こうした話を、時間をかけて共有しました。</p>
<p>そしてある時、所有者様から出た一言が流れを変えました。</p>
<p>「実は、そろそろ次のことも考えないと、と思っていて…」</p>
<p>ポータルに載っていても、本音の部分は、直接会話をしなければ見えてこない<br />
それを象徴する瞬間でした。</p>
<p>■ 条件交渉は「価格」よりも「設計」</p>
<p>一棟ビル、しかも規模の大きな取引になると、話は単純な価格交渉では終わりません。</p>
<p>引渡し時期</p>
<p>テナントとの関係性</p>
<p>税務面</p>
<p>売却後の資金の使い道</p>
<p>これらを含めて、取引全体をどう設計するかが問われます。</p>
<p>今回の成約も、金額だけを見れば派手ですが、本質はそこではありません。</p>
<p>■ 「市場で競らなかった」からこその着地</p>
<p>もしこの物件が、</p>
<p>レインズに掲載され</p>
<p>広く情報が拡散され</p>
<p>価格競争に入っていたら</p>
<p>今回の形では、<br />
まとまらなかった可能性も十分にあります。</p>
<p>静かに話が進んだからこそ、双方が納得できる着地となりました。</p>
<p>不動産取引は、<br />
「どこに載っているか」よりも「どこまで踏み込めるか」で結果が変わります。<br />
特に一棟ビルの取引では、情報を読む力、人を読む力、そして動く勇気</p>
<p>この3つが揃って、初めて成約に至ります。</p>
<p>今回の代々木一丁目の案件は、弊社が“情報の仲介”ではなく“取引の仲介”をしている<br />
ことを体現した成約でした。</p>
<p>■ 一棟ビル・水面下取引をご検討の方へ</p>
<p>ポータルサイトに出ているが、話が進まない</p>
<p>本当に売れるのか分からない</p>
<p>表に出す前に整理したい</p>
<p>そうした段階からのご相談も、<br />
私たちは歓迎しています。</p>
<p>不動産は、動かした人から、話がまとまる。</p>
<p>ご縁があれば、ぜひ一度ご相談ください。</p>
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		<title>東京都台東区浅草橋4丁目区分マンションの成約事例</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 13:46:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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		<category><![CDATA[成約レポート]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもつなぐみらい株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、台東区浅草橋の区分マンションの成約事例をご紹介します。 本件は、賃貸中のオーナーチェンジ物件。 そして、ワンルームマンション特有の「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつもつなぐみらい株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。<br />
今回は、台東区浅草橋の区分マンションの成約事例をご紹介します。</p>
<p>本件は、賃貸中のオーナーチェンジ物件。<br />
そして、ワンルームマンション特有の「出口の現実」が非常によく表れた取引でした。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://tsunagumirai.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-30_13-49-30_542938-rotated.jpg" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-58924" /></p>
<p>■ ご相談の始まりは「静かなマイナス」への違和感</p>
<p>売主様（U様）は、顧問税理士事務所様からのご紹介で当社にご相談くださいました。</p>
<p>「家賃はきちんと入っているんです。<br />
　ただ、管理費や修繕積立金、ローン返済を差し引くと、<br />
　毎月ほんの少しですが、キャッシュフローがマイナスになっていて…」</p>
<p>額としては大きくない。<br />
生活が苦しくなるほどでもない。</p>
<p>しかしU様が気にされていたのは、<br />
“金額”ではなく“構造”でした。</p>
<p>「この状態を、<br />
この先も何年も続けて良いのかが分からなくなってきて…」</p>
<p>ワンルームマンションのご相談で、<br />
実は最も健全で、最も早い判断につながる入り口です。</p>
<p>キャッシュフローが大きくプラスなら判断は簡単、大きくマイナスなら対処も早い</p>
<p>問題は、<br />
「少しだけマイナス」という状態です。<br />
気づかないふりもできる。先送りもできる。<br />
しかしその間にも、修繕積立金は上がり、銀行評価は下がり、出口条件は、静かに悪化していく・・・。<br />
これが、ワンルーム区分マンションの現実です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://tsunagumirai.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-30_13-53-29_086967.jpg" alt="" width="224" height="619" class="alignnone size-full wp-image-58925" /></p>
<p>■ ワンルームマンションの“出口”は銀行評価で決まる</p>
<p>ここでU様と一緒に整理したのが、「売るときに誰が買うのか？」という視点です。</p>
<p>オーナーチェンジのワンルームマンションの場合、<br />
購入者の多くは個人投資家もしくは区分マンションの買取再販業者。</p>
<p>そして、この層が必ず見るのが銀行の評価額です。</p>
<p>ここが重要なポイントです。</p>
<p>ワンルームマンションの出口価格は<br />
「市場価格ではなく銀行評価に強く引っ張られる」<br />
という現実があります。</p>
<p>■ 管理費・修繕積立金が「数千円」上がるだけで…</p>
<p>銀行評価は、家賃・管理費・修繕積立金・築年数<br />
これらを元に計算されます。</p>
<p>例えば、<br />
管理費や修繕積立金が数千円上がっただけで、<br />
銀行評価額が数十万円単位で下がるということは、決して珍しくありません。</p>
<p>そして区分マンションは、築年数が経過するほど修繕積立金が上がる構造です。</p>
<p>これは避けられません。</p>
<p>つまり、「何もしなくても、時間が経つだけで出口条件は悪くなる」<br />
これがワンルーム区分の現実です。</p>
<p>■ 「毎月手出し」になっていることに気づいていますか？</p>
<p>もう一つ、U様と共有した視点があります。<br />
それは、ローン残債と売却価格のバランス。</p>
<p>・家賃は入っている<br />
・でも、管理費・修繕積立金・ローン返済を差し引くと<br />
毎月わずかでも手出しになっている</p>
<p>この状態を「仕方ない」で済ませて良いのかどうか。<br />
毎月お金を足しながら資産価値が下がっていく可能性のあるものを本当に持ち続けるべきか？<br />
この問いを、数字で冷静に整理しました。</p>
<p>■ 選ばれたのは「区分マンション買取再販業者」</p>
<p>今回の売却先は、<br />
区分マンションを専門とする買取再販業者でした。</p>
<p>ワンルームマンションは、実需向けよりもプロに売る方がスムーズに着地するケースが多い<br />
というのが実務の感覚です。</p>
<p>銀行評価を前提に話が進む<br />
条件調整が早い<br />
引渡しまでがシンプル</p>
<p>「高く見せる」よりも「きれいに終わらせる」ことを優先した取引でした。</p>
<p>■ 売主様の言葉がすべてを表していました</p>
<p>お引渡し後、U様からこんな言葉をいただきました。</p>
<p>「正直、もう少し持てば良いのかなとも思っていました。<br />
でも、数字で説明してもらって<br />
“今が一番バランスが良い”と納得できました。」</p>
<p>ワンルームマンションの売却は、<br />
感情ではなくタイミングと構造の判断です。</p>
<p>■ 担当者より</p>
<p>区分マンションは買う時より売る時のほうが難しい商品です。<br />
特にオーナーチェンジ物件は、修繕積立金の上昇、銀行評価の低下、ローン残債とのズレ<br />
これらが静かに、確実に効いてきます。</p>
<p>「まだ困っていない」そのタイミングこそが、一番選択肢が多い時期です。</p>
<p>■ ワンルームマンションをお持ちの方へ</p>
<p>毎月、いくら手出しになっているか<br />
修繕積立金は今後どうなるか<br />
売った場合、ローンはどうなるか</p>
<p>これらを整理せずに「なんとなく持ち続ける」のは、少しリスクが高い時代になっています。</p>
<p>売る・売らないを決めるための相談<br />
それだけでも構いません。</p>
<p>つなぐみらい株式会社では、<br />
現実的な数字と出口を前提に、<br />
正直なお話をさせていただいています。</p>
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